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求人検索は Pubrio が取得した募集中の求人を 1 件 1 行で返し、各行は掲載した企業に紐づいています。各行には元の求人情報(職種名、勤務地、URL、掲載日)に加え、Pubrio が職種名から導出する 3 つのフィールド functionsseniority_ranklocation_id が含まれます。

使いどころ

  • 1 社の採用シグナル — 企業を渡して、何を、どこで、どのレベルで採用しているかを読む。
  • 役割ベースのプロスペクティング — シニアのエンジニアや営業職を募集している企業を国単位で探し、各行の domain_search_id を使って人物検索へ進む。
  • 増分同期 — 保存済みの最新取り込み日時を created_at に設定してポーリングする。
行ではなく集計が欲しい場合は求人インサイトを使ってください。企業が求人を出したときに通知が欲しい場合は、signal_types: ["jobs"]モニターを作成してください。

企業で絞り込む

最も速い検索は企業を指定するものです。3 つの識別子はすべて同じレコードに解決され、混在させられます: 企業なしの検索も可能で — {"locations": ["SG"], "seniority_ranks": [5]} は動作します — ただしインデックス全体に対して件数を数えます。その場合 total_entries は概算で、非常に広いフィルターでは is_timeouttrue になることがあります。

フィルター

テキスト

分類

この 2 つは不正な入力に対する挙動が異なります。未知の functions スラッグは0 件を返します。1–5 以外の seniority_ranks 値は無視され全件を返します。どちらもエラーにはなりません。

日付

どちらのウィンドウも両端含みです。launch_dates に要素を 1 つだけ渡すと、その 1 日に一致します。

勤務地

ページングと並び順

行の例

  • 職種名を分類できない場合、functionsnullseniority_rank0 です。そのままフィルターしてかまいません — 未分類の行は単に一致しないだけです。
  • posting_date は掲載元の日付、created_at は Pubrio が最初に求人を見つけた日時で、デフォルトのソートキーです。
  • job_idjob_search_id は同じ値で、どちらも求人ルックアップに渡せます。

結果を信用する前に metadata を読む

ignored_fields には、エンドポイントが認識できなかったボディキーが列挙されます。"seniorty_ranks" のようなタイポはリクエストを失敗させず、黙って検索を広げます。自動化する処理では、この配列が空であることを必ず確認してください。

レシピ

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求人検索リファレンス

すべてのパラメーターとレスポンスフィールド。

求人インサイト

1 社の職能、職位、国、週ごとの件数。

列挙値と定数

職位ティアと職能の全語彙。

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